いつでも焼きたて!冷凍パン

冷凍保存に向いていないパンもある

冷凍保存に適しているパン適していないパン

食パンやデニッシュパン、総菜パンに至るまで、多くのパンは冷凍保存する方が美味しく食べられます。
食パンは当たり前に冷凍する家庭が多いと思いますが、菓子パンを冷凍する家庭はそこまではないのではないでしょうか。その理由としては、菓子パンを購入する時はすぐ食べることを前提に購入するからということが挙げられます。実際私もコストコの賞味期限間近のパンを頂いたりする機会がなければ菓子パンやデニッシュパンを冷凍しようとは考えませんでした。初めて頂いたときに「冷凍すれば2週間はもつから」と言われなかったら、私は一生食パン以外のパンは冷凍することはなかったでしょう。知識が一つ増えた分、その友人には感謝です。
ウインナーやメンチカツなど、おかずとして考えたときに冷凍できるかどうかを基準にすれば冷凍に適しているか適していないかは分かります。カレーパンなどの揚げ物系のパンは酸化しやすいので冷凍には適していません。

焦げたパンの活用法

パンをうっかり焼きすぎて焦がしてしまった経験はありませんか?
その場合、だいたい焦げた部分をとって食べると思いますが、焦げ臭くて結局あまりおいしくないけど捨てるのはもったいないから食べる方が多いのではないでしょうか。ちなみに私は程度にもよりますが焦げてカリカリになっているパンは割と好きです。
しかし焦げたパンは不味くて食べられないという方は、食べる以外の活用法を知っておくと焦げたパンでも有効に使うことができます。
焦げたパンの部分は炭みたいになると思います。炭には脱臭効果があるというのは想像がつくと思いますが、パンの炭も同様なのです。焦げたパンの部分を崩してお皿に移してそれをそのまま冷蔵庫に入れておけば、冷蔵庫の臭いを消すことができます。焦げていない部分もぱさぱさで美味しくなければ、パン粉として利用しても良いと思います。



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